使徒の働き 5:12〜16「その全部が癒された。」

使徒の働き 5:12〜16「その全部が癒された。」

サタンは「神はいない」とは決して言わず、みことばの一部を変えて、疑いを抱かせ罠に嵌め、私たちを混乱させ、誘惑します。
これくらいはいいだろう、、という小さな罪から、サタンは入り込んできます。
サタンの誘惑を受けているということは、祈りが足りないという警告なのです。
今、あなたは危機と試練の中にいますか?
その先には祝福があります。
信仰で乗り越えましょう。み言葉から目を離さず、祈りに集中し、賛美しましょう。
言葉遣いに気をつけましょう。否定的・批判的な言葉を避けましょう。

実際、アナニヤとサッピラの偽りの悪霊が離れた後は、初代教会に祝福のリバイバルが起こりました。
使徒たちによって、多くのしるしと不思議な業が行われました。
使徒たちは、心をひとつにして集まりました。
主を信じる人々がますます増えました。

この当時、聖霊の御力によって、集まってきた全部が癒されました。その聖霊様が、今、私と共におられます。
生きて私と共にいてくださる聖霊様の力を通して、主の光が私の心を照らし、喜びで満ち溢れます。
主なる神は、ご自分を信じて切に求める者には、救いと恵みと癒しを与えてくださいます。

出エジプト記 1:8〜14 「絶えず祈りなさい。」

今週のメッセージより(2月8日)

出エジプト記 1:8〜14 「絶えず祈りなさい。」

その当時最強の国エジプトで、ヨセフに率いられたイスラエルは成功した民族でした。
ところが、世代が変わって、ヨセフを知らない新しい王によって、虐待を受け試練の時を迎えました。

しかし、この迫害があったからこそ、約束の地カナンへの帰還へと導かれました。ピトムとラムセスは、イスラエルの民の苦しみの場所に見えますが、そこは神の祝福の場所であったのです。過酷な労働に、民が叫び祈ったのです。その声は、神に届きました。

計画通りにいかない時、苦しみの時は、絶望し諦めの時になってはいけません。心配したところで、状況は変わりません。それは、神の特別なご計画があり、祝福を与えようとされている時なのです。

それは、祈りが必要な時です。不平、不満を言わず、そのような環境を許された神と向き合い、信じてひざまづき祈ってください。祈りは、神と人間との通路です。祈りの停止は神との断絶です。ですから絶えず祈ってください。神はその祈りを聞かれ、聖霊を送り、助けてくださるでしょう。

わたしを呼べ。そうすれば、わたしは、あなたに答え、あなたの知らない、理解を越えた大いなる事を、あなたに告げよう。(エレミヤ書33:3)